薪ストーブ

一昨年前、家を新築した時に、思い切って、薪ストーブを購入しました。
Vermont CastingsのDefiantという機種です。

DSCF7072_1.jpg

昨冬は、手探り状態で、いろいろと試行錯誤がありました。
薪の準備などは方法も分からなかったので、仕方なく、販売店で薪を購入しました。
軽トラ半分ぐらいの薪で3万円。

ストーブにくべるやり方も分からず、ジャンジャン薪をくべて、
1か月半ですべて消費してしまいました。
なくなってしまってからは、裏の竹やぶで毎週末、
竹を切り出して、薪替わりに使いました。
(竹を薪に使うのは、よくないと言われています)。

今冬は、ストーブに「二次燃焼モード」という機能があることをやっと知り、
薪の使用量が格段に減りました。
上の画像のように、トロトロとトロ火で燃焼させるため、少ない薪で
長時間運転させることができます。

DSCF7075_1.jpg

上の画像ですが、手前の端材は、知り合いの建築屋さんがいつも
分けてくださります。

奥の焚き付け用の枝は、ご近所様が分けてくださりました。

わが家では、まず「一次燃焼モード」の時に端材でストーブの温度を上げ、
「二次燃焼モード」の時は、太い薪を使用しています。

薪ストーブは本体が高価で、さらに薪を購入すると、上記のように、
1か月半で3万円分使ってしまったので、ランニングコストも
かなりの負担です。

自分で作業して調達することをいとわないのと、人とのお付き合いを大事にする、
これが長く楽しく薪ストーブライフを続ける秘訣かなと思っています。


VX-8DとTH-D72

DSCF7059_1.jpg




最近はVX-8Dを持ち歩くことが多くなりました。
設計思想が違うとは思いますが、両方を比べてみた個人的な感想です。

・APRSをするには、TH-D72のほうがよい。
APRSについて言えば、やはりTH-D72ではメイン機能の扱いで、
VX-8Dでは付加機能です。

・APRS以外のこともしたい場合は、VX-8Dのほうがよい。
VX-8Dを使用開始することで、433MHz帯をスキャンしたり、
音声にも興味が出てきました。
以前、TH-D72でスキャンを試したりしたのですが、
その時に、(たぶん偶然でしょうが)、GPSがおかしくなったりして、
APRS以外のことにチャレンジする気持ちが薄れてしまったのでした。
ボタンやつまみの感触も、VX-8Dの方がいいですね。

VX-8Dに外部アンテナをつける時、GPSユニットの取り付け台が干渉してしまい、
ちょっと使いにくいことがあります。また、この取り付け台、工作が悪いのか、
後ろ側の固定用のねじが中途半端にしかねじ込めませんでした。

VX-8D

明けまして、おめでとうございます。
ご無沙汰しておりました。

数年前に購入していたVX-8D、まったく使っておらず、
一時期は売却も考えましたが、年末にGPSユニットを購入し、
APRSを開始しました。

GPSユニットを付けても、TH-D72よりも小型で、軽量な印象です。
ネットではGPSの衛星捕捉スピード云々が議論されており、
TH-D72と比べても、若干遅い印象ですが、電源投入直後の
ビーコン初送信タイミングが遅れる程度の影響なので、
私的には問題ないかなと思いました。

今年はAPRSだけでなく、「ニューイヤーパーティー」を初めて受信させていただきました。
先輩方の軽妙なトークに魅了されました。
また、ほろっとする会話などもあり、とても素晴らしいと思いました。

DSCF6291_1.jpg

書見台

電子書籍の話題だけでなく、紙の書籍の話題も。

5年以上前のことだと思いますが、書見台というのを買いました。

レビューを拝見すると、パソコンを操作しながら横に置く使用方法が
一般的なようですが、私の経験では、背筋を正して、
両手を膝の上に置いて、じっくり読書したい、本と対峙したい時などに
おすすめです。
やはり自分の手でページをめくる必要はありますが、多くの時間は
本から両手を離して、じっくり読書できます。

私が使用しているタイプは携帯性に優れていますので、小型で、
大きな本をホールドするには若干不安定です。



その他、いろいろなタイプがあるようです。
以下はアマゾンの書見台の検索リンクです。

書見台


kindle paperwhite

キンドルを使い始めて1か月ほどになります。
空き時間がほぼ読書三昧になりました。
紙の本よりも手軽に読書ができてしまうのはなぜなのでしょうか。

以前、知り合いも、タブレットとキンドルを両方持っていて、
なぜわざわざ同じようなものを持っているの?と聞いたことがあり、
いやいや違うんだよねとだけ回答がありました。
自分で使ってみて、やはり違うなぁと実感しているところです。
画面もタブレットと違い、文字の部分はインクと同じような液体を
電気的に浮かび上がらせているらしいです。

私の場合、極度の近眼で老眼ではないのですが、
少々大きめの文字にして、離して読むと、
目の疲れが少ないようです。
また、PaperWhiteは画面の明るさ調整ができるので、
就寝直前に電気スタンドをつけずに読め、
横で寝ている家族に迷惑をかけずに、
自分も眩しくない明るさで読めるのがいいです。
そして、宣伝通り、直射日光に当たっていても、反射せずに読めます。

以前は、最新ニュースばかりを追っかけていたタブレットですが、
最近はアマゾンで本探しばかりしています。まるで、いつも本屋にいる気分。
もちろん、実際に本屋で本を探すという、あの雰囲気にはかないませんが、
本を探すという目的は同じなので、よろしいかなと思います。

キンドル上でもキンドルストアを見て、本探しはできますが、画面が白黒だし、
動きがもっさりしているので、少々使いにくいです。

電子書籍は紙の本よりも値段が安いという話がありますが、
通常2割から3割引きぐらいでしょうか。思ったほどは安くありませんでした。
日替わりで0円や50パーセントオフになったり、もとから無料本もありますが、
そういった書籍は、やはり内容もそれなりです。

書店で平積みになっていて、ベストセラー!と書いてあっても、
アマゾンのレビューでは散々・・・といったことにも敏感に分かるように
なりました。
また、アマゾンのレビューにもステマがあったりするようで、
もちろんアマゾンの運営側のせいではないのですが、こちらも
手放しで信用できません。

あと、ひとつやってみたいのが、お風呂での読書。
専用のカバーが3000円ほどであるようです。


プロフィール

wadayasu

Author:wadayasu



にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村



本・書籍 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード