古いノートPCにlubuntuをインストール

とても古いノートPCを持っていて、XPだったので、
もう廃棄かなと考えていたのですが、どうせだったら、
Linuxを載せてしまおうと思い、軽量のLubuntu(16.04LTS)
をインストールしました。

Dynabook SS MX/395LS(2006年4月発売)
Intel Core Duo プロセッサー T2300 1.66GHz
メモリ2GBに拡張済み
(メモリ追加して、基盤修理もしているので、このマシンには
実質30万ぐらい費やしましたね・・・)

ちょっとうまくいかないことがあったので、備忘録を書いておきます。

DVDにイメージを焼き、インストール完了、再起動しましたが、
「/dev/sda1 clean...」と1行だけ画面に表示されたまま、
システムが一向に立ち上がらない。
調べてみたところ、ビデオドライバが不足しているようなので、
リカバリモードで立ち上げ、
「sudo apt-get update」
「sudo apt-get install xserver-xorg-video-intel」

上記で立ち上がりました。
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=2322111

デスクトップまでたどり着くと、今度は「不完全な言語サポート」という
ウィンドウが出続けました。
これは、ネット接続が失敗しているため、更新モジュールが引っ張って
これないから発生しているらしいです。
うちのネット環境はWifi接続。でも、デスクトップの下部に、無線LANの
アンテナが表示されていない。
LXSession Configurationの自動立ち上げで、「nm-applet」を追加し、
あとは、通常のWifi設定で完了しました。

Linuxを自分のマシンにインストールするのは15年ぶりぐらいかな。
ちょっとウキウキしています。

薪ストーブ

一昨年前、家を新築した時に、思い切って、薪ストーブを購入しました。
Vermont CastingsのDefiantという機種です。

DSCF7072_1.jpg

昨冬は、手探り状態で、いろいろと試行錯誤がありました。
薪の準備などは方法も分からなかったので、仕方なく、販売店で薪を購入しました。
軽トラ半分ぐらいの薪で3万円。

ストーブにくべるやり方も分からず、ジャンジャン薪をくべて、
1か月半ですべて消費してしまいました。
なくなってしまってからは、裏の竹やぶで毎週末、
竹を切り出して、薪替わりに使いました。
(竹を薪に使うのは、よくないと言われています)。

今冬は、ストーブに「二次燃焼モード」という機能があることをやっと知り、
薪の使用量が格段に減りました。
上の画像のように、トロトロとトロ火で燃焼させるため、少ない薪で
長時間運転させることができます。

DSCF7075_1.jpg

上の画像ですが、手前の端材は、知り合いの建築屋さんがいつも
分けてくださります。

奥の焚き付け用の枝は、ご近所様が分けてくださりました。

わが家では、まず「一次燃焼モード」の時に端材でストーブの温度を上げ、
「二次燃焼モード」の時は、太い薪を使用しています。

薪ストーブは本体が高価で、さらに薪を購入すると、上記のように、
1か月半で3万円分使ってしまったので、ランニングコストも
かなりの負担です。

自分で作業して調達することをいとわないのと、人とのお付き合いを大事にする、
これが長く楽しく薪ストーブライフを続ける秘訣かなと思っています。


VX-8DとTH-D72

DSCF7059_1.jpg




最近はVX-8Dを持ち歩くことが多くなりました。
設計思想が違うとは思いますが、両方を比べてみた個人的な感想です。

・APRSをするには、TH-D72のほうがよい。
APRSについて言えば、やはりTH-D72ではメイン機能の扱いで、
VX-8Dでは付加機能です。

・APRS以外のこともしたい場合は、VX-8Dのほうがよい。
VX-8Dを使用開始することで、433MHz帯をスキャンしたり、
音声にも興味が出てきました。
以前、TH-D72でスキャンを試したりしたのですが、
その時に、(たぶん偶然でしょうが)、GPSがおかしくなったりして、
APRS以外のことにチャレンジする気持ちが薄れてしまったのでした。
ボタンやつまみの感触も、VX-8Dの方がいいですね。

VX-8Dに外部アンテナをつける時、GPSユニットの取り付け台が干渉してしまい、
ちょっと使いにくいことがあります。また、この取り付け台、工作が悪いのか、
後ろ側の固定用のねじが中途半端にしかねじ込めませんでした。

VX-8D

明けまして、おめでとうございます。
ご無沙汰しておりました。

数年前に購入していたVX-8D、まったく使っておらず、
一時期は売却も考えましたが、年末にGPSユニットを購入し、
APRSを開始しました。

GPSユニットを付けても、TH-D72よりも小型で、軽量な印象です。
ネットではGPSの衛星捕捉スピード云々が議論されており、
TH-D72と比べても、若干遅い印象ですが、電源投入直後の
ビーコン初送信タイミングが遅れる程度の影響なので、
私的には問題ないかなと思いました。

今年はAPRSだけでなく、「ニューイヤーパーティー」を初めて受信させていただきました。
先輩方の軽妙なトークに魅了されました。
また、ほろっとする会話などもあり、とても素晴らしいと思いました。

DSCF6291_1.jpg

書見台

電子書籍の話題だけでなく、紙の書籍の話題も。

5年以上前のことだと思いますが、書見台というのを買いました。

レビューを拝見すると、パソコンを操作しながら横に置く使用方法が
一般的なようですが、私の経験では、背筋を正して、
両手を膝の上に置いて、じっくり読書したい、本と対峙したい時などに
おすすめです。
やはり自分の手でページをめくる必要はありますが、多くの時間は
本から両手を離して、じっくり読書できます。

私が使用しているタイプは携帯性に優れていますので、小型で、
大きな本をホールドするには若干不安定です。



その他、いろいろなタイプがあるようです。
以下はアマゾンの書見台の検索リンクです。

書見台


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