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ICレコーダ

DSCF1754_1.jpg

録音にはOlympusのVoice Trek DS-40を使っています。
もともと、山歩き時の音声メモ、野鳥の簡単な録音などに
使っていました。

ICレコーダ、それにしても便利ですね。
録音日時まで記録されるし、絶対に上書きすることも
ありません。

テープから起こすのってホントに大変ですもんね。
70年代の録音を多数HPなどにアップされている
諸先輩方のご努力、敬服いたします。

80年代、中学生の時はテープも高価だったので、
録音など考えてもみなかったなぁ。

1998年にNRD-545を購入した当時の録音が、
4本だけRealAudioファイルで奇跡的に残っていました。
「NBC Port Moresby@4890kHz」など。
その当時、これらもまずテープに録音し、
PCに取り込んだはずです。
たしか、当時はPC上での取り込みは
WAVオンリーだったので、リアルタイムでPCに
録音すると、サイズがバカデカくなってしまうのでした。

現在、ホームページを作成中なので、
1998年の録音はそちらにアップする予定です。

この装置でよい点は、ノイズリダクション機能が
BCL用としていい感じに雑音を処理してくれることです。
また、この機能は録音時ではなく、再生時だけに
働くのもありがたいです。全体的な操作感も良好です。

代わって、この機種への不満ですが、
出力フォーマットがMWAだけしかない点と、
録音レベルが3段階だけしかない点、
付属の音源管理ソフトの動きがちょっと遅い点かなぁ。
もう製造中止ですが、メモリが512MBしかないのに
2万円近くした点も割高過ぎないかなぁと思います。

あと、備忘録的に書いておきますが、マイク端子との
接続ケーブルは必ず「抵抗あり」にします。
何度間違えて買ってしまったことか…(泣)

Sony ICF-4900 / ICF-SW7600GR

Sonyのポータブル2連発です。

DSCF1833_1.jpg

ICF-4900は、1985年ごろ、高校2年ごろ、親に買ってもらいました。
この頃はすでにBCLすることはなく、持ち歩いてラジオ短波の
「ニューストゥデイ」やFMの洋楽番組を聞いていました。
(ラジオ短波の「○○○ーオールナイト」はすでに終わっていたはず(笑))。

たまにRオーストラリアなどの日本語放送も聞いたかな
という程度の記憶です。
そういえば、この頃、BCLから離れ始めたのにもかかわらず、
Rカナダがずーっと番組表を送ってくれていたっけ。

現在は左側の音量調整用ツマミがおかしくなっていて、
大音量のまま音量調整ができなくなっています。

そんな状態なので、今はほとんど使っていません。
でも、以前に書いた記事のとおり、このラジオをミズホの
中波ループにつないで遊んだのがきっかけとなり、
BCLが復活しました。

DSCF1831_1.jpg

RF-B30の記事に少し書きましたが、80年代当時、
一日中KYOIを流しっぱなしにして、洋楽を心行くまで堪能しました。
その後は結局BCL熱が冷めていって、洋楽を聞く趣味だけ残りました。
結果として、私の20代は洋楽CDを買うことに費やされました。

この前のGW、その頃買ったCDのうち、もう聞くこともないだろうなぁ
と思っていたものを150枚ほど、中古CD屋に持っていきました。
それで5万円弱の臨時収入となりました。

その臨時収入で買ったのが、この7600GRです。
NRD-545とのパラチェック用に買ったのですが、
分配器がないので、アンテナをつなぎかえるのが面倒で、
ほとんど使えていません(泣)。

ちょっとだけ使った印象ですが、評判通り音がいいですね。
NRD-545ではなく、こっちで聞きたい時があります。
同期検波も良好で、文字通り「雑音の上に音声が浮き
上がってる」感じ。
選択度を調整できないのがキツイところですが、
ポータブル機だから仕方ないか。

アンテナ・カップラー

今晩帰宅して、シャックの周りを見回すと、何か違和感が…

自作したアンテナ・カップラーのアンテナ引込み線がブチ切れていました。
焦って、奥さんを問いただしてみると「何か足に引っかかったかも(笑)」と。

まぁ人の通る場所に電線を引っ張り回していた私が悪いということで、
半田付けし直して一件落着しました。

DSCF1791_1.jpg

電子工作始めて2ヶ月、生まれて初めて自分で部品から集めて工作しました。
しかし、これでは、まるで小学生の工作…いや失礼、
近頃の小学生は器用なので、これ以上のものをもっと手際よく作るでしょう。

今回は恥ずかしいので、写真も小さめです(笑)。

秋葉原で、ミズホ通信のコイルLA-2とバリコンVC-340Pを購入して作りました。
配線図などは、高田継男さん著「改訂楽しい電子工作教室」(CQ出版)に
載っていた記事を、回路図はコイルに付属のマニュアルを参考にしました。

ダイヤルを回すと電波が浮き上がってくるのはうれしい限りです(笑)。
でも、NRD-545では、電線アンテナそのままでも似たような受信状態?(泣)。
もしかしたら混変調ぐらいは低減されているのような…
ポータブルなどにつなぐと、威力を発揮するのかもしれません。

以前も書きましたが、AN-1と比較すると、ローバンドでは圧勝です。
最近またロングワイヤーを20メートルにしてみて確認したのですが、
これでAN-1と同程度の感度になり、雑音は少なくなりました。

しかし、しかし、このままでは仮組み以前の状態なので、
アルミケースに入れて、配線を太く短くして、Mコネ装備して…
近々がんばって作り直す予定です。

Mizuho UZ-K1s

DSCF1766_1.jpg

BCL復活以前、今年の春先に、まず電子工作に興味を持ちました。
BCLのことはすっかり忘れていた状態で、教養のために、
電子回路の勉強などしてみたいなぁと考えたわけです。

それで、秋葉原の秋月や千石などに通って、電子工作キットを
買って作るようになりました。ある週末、千石通商に行くと、
ラジオキットのコーナーで、このループアンテナキットが
売られているのに気が付きました。

「ミズホって、あのミズホ!?
ループアンテナ、まだ売ってたんだぁ。。。」

途端にBCLのことを懐かしく思い出し、このアンテナを試しに
買って帰りました。

昔からBCL関連の自作の経験はなく、その上、このループも
値段が手ごろ(3300円)だったので、効果はあまり期待して
いませんでした。

とりあえず、写真のようにダンボールで組んで、
(まだ紹介していない)ポータブルラジオを引っ張り出して、
ケーブルにつないで、チューナーを回してみると。。。

なんと、すごい威力ではありませんか!
単体では聞こえない国内中波が屋内でそのまま
たくさん聞こえました。そして、どんどん調子に乗って、

「RF-B30ではどう?」
「NRD-545ではどう?」
「AN-1と比べてみよう!」

真夜中に興奮しながら、BCL器材を次から次へと
荷物の奥から引っ張り出して来て、いじっているうちに、
すっかりBCLが復活してしまった次第です(笑)。

そして、同時に、BCLにおける自作の重要さにも
目覚めた次第です。

実際にUZ-K1sを使った感じですが、私の場合、
同調周波数がちょっとずれてしまったかなぁと(苦笑)。
たぶんループの巻き数の関係なんでしょうね。
追々調整したいと思います。

National RF-B30

DSCF1763_1.jpg

1982年ごろ、中学1年ごろに両親に買ってもらった
National RF-B30です。

各国の国際放送を聞いたり、アジア、アフリカ、
オセアニアの地方局を聞いたり、月曜朝方にはオーストラリア
中波を狙ってみたり、ずいぶん楽しんだものです。

30メートルぐらいの電線を南側のベランダで数回折り返して、
アンテナとしていました。
当時は横浜市の最南端、鎌倉の北側の高台の団地に住んで
いたので、埼玉県入間市在住の現在よりも、オセアニア方面が
もっとクリアに聞こえていたように感じます。

80年代前半、洋楽ヒットチャートが全国的に流行っていました。
まわりのみんなはFM雑誌で数週間遅れのヒットチャートを
追いかけていましたが、私はVOAでその日に発表されたチャートを
ゲットしていたので、学校の英雄になったこともありました。

Super Rock KYOIも一日中聞いていたなぁ。。。

当時の受信記録は、引越しの時にすべて捨ててしまった
ようで、残念です。

写真を見て、お気付きの方もおられると思いますが。。。
BCLから離れても、ほんのたまには火を入れていて、
3年ほど前までは元気よく動いていましたが、その後、
短波だけ受信できなくなってしまいました。
周波数表示が写真のとおり、89305kHzに固定されています(笑)。
「PLL回路の故障」というヤツなのでしょうかね。

症状としては、AM/FMは操作、音ともに大丈夫で、
SWをセレクトした途端に、周波数が固定され、
音がしなくなり、Sメータの反応もなくなります。
どのバンドをセレクトしても、SWはすべてダメです。

RF_B30_BD_3.jpg

マニュアルが残っているので、ブロックダイヤグラムを
見たのですが、赤四角のどこかがおかしいんだろうなぁ…
ということしか分かりませんね…

インターネットでも調べてみたのですが、修理をお願い
できそうな場所も見つからないので、いつか自分で
修理できる日が来ることを夢見つつ、ため息をついています(泣)。

「もしかしたら、内部がホコリで接触不良なだけ?」など夢想し、
数週間前、筐体のネジを全部はずして、中を見ようとしました。
ネジをはずし終わったところで、筐体の開け方が分からず、
怖気づいて、そのままネジを戻しました(泣)。

やっぱり開けなくてよかった(笑)。
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