National RF-B30

DSCF1763_1.jpg

1982年ごろ、中学1年ごろに両親に買ってもらった
National RF-B30です。

各国の国際放送を聞いたり、アジア、アフリカ、
オセアニアの地方局を聞いたり、月曜朝方にはオーストラリア
中波を狙ってみたり、ずいぶん楽しんだものです。

30メートルぐらいの電線を南側のベランダで数回折り返して、
アンテナとしていました。
当時は横浜市の最南端、鎌倉の北側の高台の団地に住んで
いたので、埼玉県入間市在住の現在よりも、オセアニア方面が
もっとクリアに聞こえていたように感じます。

80年代前半、洋楽ヒットチャートが全国的に流行っていました。
まわりのみんなはFM雑誌で数週間遅れのヒットチャートを
追いかけていましたが、私はVOAでその日に発表されたチャートを
ゲットしていたので、学校の英雄になったこともありました。

Super Rock KYOIも一日中聞いていたなぁ。。。

当時の受信記録は、引越しの時にすべて捨ててしまった
ようで、残念です。

写真を見て、お気付きの方もおられると思いますが。。。
BCLから離れても、ほんのたまには火を入れていて、
3年ほど前までは元気よく動いていましたが、その後、
短波だけ受信できなくなってしまいました。
周波数表示が写真のとおり、89305kHzに固定されています(笑)。
「PLL回路の故障」というヤツなのでしょうかね。

症状としては、AM/FMは操作、音ともに大丈夫で、
SWをセレクトした途端に、周波数が固定され、
音がしなくなり、Sメータの反応もなくなります。
どのバンドをセレクトしても、SWはすべてダメです。

RF_B30_BD_3.jpg

マニュアルが残っているので、ブロックダイヤグラムを
見たのですが、赤四角のどこかがおかしいんだろうなぁ…
ということしか分かりませんね…

インターネットでも調べてみたのですが、修理をお願い
できそうな場所も見つからないので、いつか自分で
修理できる日が来ることを夢見つつ、ため息をついています(泣)。

「もしかしたら、内部がホコリで接触不良なだけ?」など夢想し、
数週間前、筐体のネジを全部はずして、中を見ようとしました。
ネジをはずし終わったところで、筐体の開け方が分からず、
怖気づいて、そのままネジを戻しました(泣)。

やっぱり開けなくてよかった(笑)。
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