アンテナ・カップラーの効果

今現在でもスノコのままで、依然として見た目は悪いカップラーですが…

DSCF1791_1.jpg

正確なところ、がんばって自作したカップラーの効果って
どんなものだろうと、下記パターンで受信状態を比較してみました。

・19mロングワイヤーのみ
・19mロングワイヤー+カップラー
・Sony AN-1のみ

シャックから5メートルほど離れた別室にあるレーザープリンタが
強烈なノイズを放っているのを発見しました。
特に60mbあたりが壊滅的状態になっていました。

AIR-Shillong@4970kHzを受信し、比較材料としました。
受信日時は6月12日00時30分前後です。
ホームページを作るために音源アップロード領域も確保していたので、
いろいろアンテナ部分を組み合わせて録音し、音源をアップしてみました。
すべて10秒程度、50KB程度のWMAファイルです。

19mロングワイヤーのみ
19mロングワイヤー+カップラー

AN-1は取り外してしまっていたので、再度ベランダに設置し直しました。
設置に時間がかかってしまったので、19mロングワイヤー+カップラー音源は
再度録音し直しました。

Sony AN-1のみ
19mロングワイヤー+カップラー

いろいろ比較してみて、私はこんなふうに感じています。

・好条件の場合は、ロングワイヤーそのままや、AN-1のほうが信号が強い
・悪条件の場合は、カップラーで調整すると、信号が浮かび上がる

カップラーを使い始めた頃は「信号が最大になるポイント」を探していましたが、
最近は「ノイズが最小になるポイント」を探すようになりました。

こんな感じなのですが、BCLのみなさまはいかがお感じですか?
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