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コイルのプラグ化

先日巻いたコアをRCAプラグに半田付けしました。

IMGP7679_1.jpg

スノコカップラー、ドライバドリルの穴あけに続き、それにしても
私の工作には常に「トホホ」感が漂います…(泣)

私の場合、半田付けを始めるのにかなり面倒臭さを感じるようです。
今日、気が付きました。そこで、半田セットは、片付けずに、
枕元あたりに常時置いておくことにしました(笑)。

テスターも持っていますが、使い方がテキトーです。
通電するかどうかだけ見ています。
それ以外の測定は理解できていないので…(汗)
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コア巻き初体験

やっと時間ができたので、コアを巻きました。
巻き数を激しく間違えたりで、かなりヨレヨレしています…(汗)

IMGP7674_1.jpg

それぞれプラグ化して交換できるようにし、
プリセレの対応周波数を広げようという計画です。

この3つのコアで、1.6~12MHzまで対応可能になる計算
ですが、果たしてうまく行くのでしょうか…(笑)

そもそもの疑問なのですが、記事タイトル「コアを巻く」
という日本語は正しいのでしょうか…
私毎度の無知ゆえの表現という気もします…(苦笑)

改良プリセレの回路図

現在使用中のプリセレクタで対応周波数を広げるための
回路図をやっと書くことができました。
ただし、正しく動くかどうかは、まったく自信ないです(汗)。

preselector_3.jpg

一番左のコイル「L」が、RCAプラグで交換可能になっています。

バリコンの最大容量は260pFとしたので、コイル「L」は、
鈴木憲次さん著「ラジオ&ワイヤレス回路の設計・製作」の
「ストレートラジオの製作」記事そのままで、こんな感じで
OKだと考えています。

・中波帯→マイクロ・インダクタ330μH
・1.6~3.2MHz→トロイダル・コアFT50-61を24回巻き
・3.2~7MHz→トロイダル・コアFT37-61を13回巻き
・6~12MHz→トロイダル・コアFT37-61を7回巻き
・10~20MHz→トロイダル・コアFT37-63を7回巻き

手元にあるコアはFT50-61、FT37-61だけなので、
まず1.6~12MHzあたりがカバーできる予定です。

今回は例をまねしてRCAプラグイン方式ですが、
普通にロータリースイッチを使用すれば、
もっと使いやすいんでしょうね。

ちなみに、下が現在のプリセレ回路図です。
こう見てみると、上とあまり変わりはありませんが、
書き換えるのにホントたくさんの勉強が必要でした…(泣)

preselector_1.jpg

BCL電子工作超初心者の参考書籍

今年の春先、電子工作を始めた当初、私は電流と電圧と
電力の違いが分からず、もちろん交流と直流の違いも
分からない、かなり重度の電気電子音痴でした。

そんなレベルで勉強を開始したために、いろいろ参考書を
買っては失敗しました。本のレベルが合わないこと、
または、内容自体が違っていたことを、買った後に気付くのです。

特に最近はラジオ工作関連の書籍は少なく、本の背表紙では
内容が分からないことも多々あります。知識がないため、それが
ラジオに関連した題名だと気づかないこともあります。

最近になってやっと、超初心者でも理解できそうな、難しくない
参考書が徐々に手元に集まってきました。そこで、私のような
超初心者にもどうにか読め始めている参考書を、ここで紹介します。

とは言っても、私にとっては、やっぱりスラスラと読める
レベルではないですが…(泣)

「あれ!?あの本入ってないよ!定番なのに」という本
もあると思いますが、それはたぶん私の理解レベルを超えて
しまってるんだと思います…(苦笑)

・鈴木憲次(著) ラジオ&ワイヤレス回路の設計・製作(CQ出版社)

回路設計における計算式が具体的に分かりやすく書かれています。
まだ私の理解レベルはストレート方式まで。スーパー方式までは
たどり着いていません(苦笑)。

・奥澤清吉・奥澤熙(著) ビギナーズ・トランジスター読本(誠文堂新光社)

実は、ゲルマラジオの回路から、信号増幅の仕組み、つまり、
トランジスターやFETの使い方の基本までが詳しく解説されています。
なぜこの位置に、コンデンサや抵抗を置くのか?といった解説も
あり、とてもためになります。

・丹羽一夫(著) トランジスターラジオ実践製作ガイド(誠文堂新光社)

回路図、配線図、部品や基板の写真が多く、工作時の参考になります。

・橋本剛(著) ブレッドボードで始める電子工作(CQ出版社)

実はブレッドボードを使ったラジオ製作の本。
何十種類もの、いろいろなタイプの回路図が多数載っています。

・(共著) オーディオ&ラジオ完全自作(電波新聞社)
・高田継男・中山昇(著) やさしい電子工作教室(CQ出版社)

プリセレ、カップラーの製作記事が載っていて、実際に自分で
作った際の参考にしました。

上に、本の買い方を失敗したことを書きました。
本屋で立ち読みして本を選んでいる時は「早く理解したい!」と
焦っているためか、1ページ2ページめくっただけで、どの本でも
良さそうに見えてしまいます。
やっぱりまずは図書館を利用して、一度借りてみて、じっくり読んで
みるのが一番確実でした。
ホントに欲しくなったら、その時点で買い求めればよいのですから。

最近の図書館はWebで検索できたり、購入してくれたり、
他の地域の図書館と連携して、取り寄せたりもしてくれます。

新プリセレ部品の買出し

IMGP7668_1.jpg

今日、所用で都内に行ったついでに、秋葉原に行きました。
2SK241、2SC1815、抵抗、コンデンサなどを購入しました。

午後2時間ぐらい、秋月さん、千石さん、ラジオデパート、
ラジオセンターなどを徘徊していました(笑)。

丹羽一夫さん著「トランジスターラジオ実践製作ガイド」
(誠文堂新光社)の「実用的なストレートラジオ」の記事で、
プリセレとして切り出せそうな増幅回路部分があったので、
作ってみようと思っています。

現行は2SK129のみを使用した回路ですが、
これはFET+トランジスタなので、ちょっと期待しています。
でも、もしかしたら2SC1815は短波帯の増幅には
向かないのかな?

ホントは、以前の記事で書いた同調周波数の拡張を
先にしたいのですが、いろんな構造のプリセレを
実験して寄り道するのも面白いかなと思っているところです。

その時の気分によって、作業をしてみます。
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