スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書見台

電子書籍の話題だけでなく、紙の書籍の話題も。

5年以上前のことだと思いますが、書見台というのを買いました。

レビューを拝見すると、パソコンを操作しながら横に置く使用方法が
一般的なようですが、私の経験では、背筋を正して、
両手を膝の上に置いて、じっくり読書したい、本と対峙したい時などに
おすすめです。
やはり自分の手でページをめくる必要はありますが、多くの時間は
本から両手を離して、じっくり読書できます。

私が使用しているタイプは携帯性に優れていますので、小型で、
大きな本をホールドするには若干不安定です。



その他、いろいろなタイプがあるようです。
以下はアマゾンの書見台の検索リンクです。

書見台


スポンサーサイト

kindle paperwhite

キンドルを使い始めて1か月ほどになります。
空き時間がほぼ読書三昧になりました。
紙の本よりも手軽に読書ができてしまうのはなぜなのでしょうか。

以前、知り合いも、タブレットとキンドルを両方持っていて、
なぜわざわざ同じようなものを持っているの?と聞いたことがあり、
いやいや違うんだよねとだけ回答がありました。
自分で使ってみて、やはり違うなぁと実感しているところです。
画面もタブレットと違い、文字の部分はインクと同じような液体を
電気的に浮かび上がらせているらしいです。

私の場合、極度の近眼で老眼ではないのですが、
少々大きめの文字にして、離して読むと、
目の疲れが少ないようです。
また、PaperWhiteは画面の明るさ調整ができるので、
就寝直前に電気スタンドをつけずに読め、
横で寝ている家族に迷惑をかけずに、
自分も眩しくない明るさで読めるのがいいです。
そして、宣伝通り、直射日光に当たっていても、反射せずに読めます。

以前は、最新ニュースばかりを追っかけていたタブレットですが、
最近はアマゾンで本探しばかりしています。まるで、いつも本屋にいる気分。
もちろん、実際に本屋で本を探すという、あの雰囲気にはかないませんが、
本を探すという目的は同じなので、よろしいかなと思います。

キンドル上でもキンドルストアを見て、本探しはできますが、画面が白黒だし、
動きがもっさりしているので、少々使いにくいです。

電子書籍は紙の本よりも値段が安いという話がありますが、
通常2割から3割引きぐらいでしょうか。思ったほどは安くありませんでした。
日替わりで0円や50パーセントオフになったり、もとから無料本もありますが、
そういった書籍は、やはり内容もそれなりです。

書店で平積みになっていて、ベストセラー!と書いてあっても、
アマゾンのレビューでは散々・・・といったことにも敏感に分かるように
なりました。
また、アマゾンのレビューにもステマがあったりするようで、
もちろんアマゾンの運営側のせいではないのですが、こちらも
手放しで信用できません。

あと、ひとつやってみたいのが、お風呂での読書。
専用のカバーが3000円ほどであるようです。


最近は電子書籍にはまっております

また半年近く放置、残念ながら、BCLもすっかりご無沙汰です。
また復活する日を待ちます。

最近、キンドルを買いまして、すっかりはまっています。
朝から晩までタブレットで最新の情報とやらを追っかけるのに
疲れまして、ゆっくり読書したいなと思っていました。

感心している機能は、気になる文章に線を引く「ハイライト」機能。
紙の本を読んでいるときは、本を汚すのを嫌い、線を引く習慣は
ありませんでしたが、電子書籍では多用しています。
あとあと一度にまとめて見られますので、「こんなところに線を
引いたんだっけね」と読後に忘れ去った自分の思考の流れを
思い出すことができます。

個々の考えの内容は忘れても、考えの流れぐらいは忘れないもの
だよねと思っていました。実際にハイライト機能を使ってみると、
ところどころ、線を引いたことすらも忘れているところがあるのが分かり、
ハイライト内容を見返して、その時、何を考えてハイライトしたのか
思い出せるようになりました。


プロフィール

wadayasu

Author:wadayasu



にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村



本・書籍 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。