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Arduinoで温度湿度測定

DSCF6756_1.jpg

自宅の寝室が日々どんな状態なのか知りたくて、Arduinoを設置しました。
センサーはDHT11、マイクロSDにログをとります。

下のグラフはおとといの夕方からのものです。
赤線が温度、青線が湿度です。

湿度が一気に下がるところが朝です。
相対的に、昼間は湿度が低く、夜に湿度が高くなることが多いのですが、
昨日は午後から天候が崩れていったので、湿度が高めです。

graph20140814.jpg
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raspberry pi

Raspberry Piを購入しました。
センサーカメラも簡単にできてしまいました。

DSCF6764_1.jpg

センサーカメラに憧れる

DSCF6204_1.jpg

突然ですが、数年前から、野生動物や野鳥の撮影に、
とても興味があり、安価な超高倍率ズームのデジカメを
購入し、いろいろ撮影していたのですが、
いつかセンサーカメラが欲しいと思っていました。

数年前にいろいろ調査したのですが、既製品は高価だし、
自作しようにも、このブログを始めて以降、電子工作から
離れた時期だったので、あきらめていました。

最近、Arduinoを始め、これは行ける!と思いました。
早速、LinkSpriteのSEN-11610という赤外線LED付きの
カメラモジュールを購入しました。

添付画像では、DFRobotのEthernetシールドを載せて、
8GBのSDカードに保存されるようにしました。

SparkFunのWebサイトにあるサンプルスケッチは、
単純にloop()最後にあるwhile(1)をはずせば、
連続撮影できそうに見えましたが、実はできない
コードになっているので、かなりはまりました。

また、さすがに、9Vの角電池ではパワー不足なようです。
リチウム電池も入手しているので、こちらを使う方法を
探してみます。

記事にしようと思って、まだできていませんが、実は、
この1か月でXBEEも勉強したりしていましたので、
遠隔で何かできるかもしれません。

電子工作のおかげで夢が広がりますね。

Maxbotix LV‑MaxSonar‑EZ0

DSCF6145_1.jpg

昨日の記事の超音波センサーにはLV‑MaxSonar‑EZ0を使っています。
私なりにつまずいたところを書いておきます。

距離の測定は評判では正確ということだったのですが、
私の場合、実際に使ってみると満足いく値がでず、困っていました。

このセンサーは電源投入時にキャリブレーションを行っています。
これをきちんと理解していなかったのが原因だったようです。

このセンサーは室内使用が前提のようですが、
室外で使う場合は、室外で電源投入すると正確な測定ができました。
また、キャリブレーションが行われる時点で、近くにものを置かない、
近くのもので超音波を反射させないようにすると、これも正確な測定に
つながりました。

EZ0は測定する幅が広いので、かなり広い幅で斜め前のものも
測定します。感覚的に、今回の用途では、もう少し測定の幅が狭い
タイプを選んでもよかったかなと思いました。

超音波距離センサモジュール Maxbotix LV-EZ0超音波距離センサモジュール Maxbotix LV-EZ0
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スイッチサイエンス

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Tower Pro Micro Servo 9g SG90

Arduinoの出力で初めて動くものに挑戦しました。
動きがあると面白いですね。

可変抵抗器も久々にはんだ付けしました。
Aカーブのものを使ったので、動きが連動しません。

接続方法が分かりにくかったので、備忘録です。

赤 5V
焦げ茶 GND
橙 信号

DSCF6150_1.jpg
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