自転車用の障害物センサー作成

昔のことで思い出せないところも多いですが、参考までに情報をアップします。

Arduinoに、SainSmartの液晶ディスプレイを乗せて、超音波センサーと圧電スピーカーをつなげました。
オライリージャパンのプロトタイピング・ラボ「距離を測りたい(超音波センサ)」のページを参考にしました。

以下に、Arduinoのスケッチ(スクリプト)を載せておきます。
たしか、6.43メートルがセンサの測距限界だったので、それが外れたら、圧電スピーカーで
ブザーが鳴るようにしました。

#include <LiquidCrystal.h>

const int sensorPin = 1;
const int soundPin = 12;

LiquidCrystal lcd(8, 9, 4, 5, 6, 7);

void setup() {
lcd.begin(16,2);
}

void loop() {
lcd.clear();
lcd.setCursor(0,0);

int value = analogRead(sensorPin);;

//lcd.print("Range: ");
int rangeInInches = value / 2;
int rangeInCentimeters = round(float)rangeInInches * 2.54);
if(rangeInCentimeters >= 643) {
lcd.print("OK");
} else {
lcd.print(rangeInCentimeters);
tone(soundPin, 262, 300);
}
//lcd.print("");
// lcd.println();
delay(100);
}


画像も、配線が分かるように、大きくしました。

sensor_01.jpg

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フェデラル近況

DSCF6678_1.jpg

先週までは週三ぐらいで自転車通勤していましたが、この暑さで最近は自粛中。
フェデラルなので、のんびり走りましょう。
ウッドデッキも作りましたので、撮影してみました。かっこいいですね。

自転車用の障害物センサー自作

どうせならば趣味の自転車と電子工作を融合させようと思い、
障害物センサーを作成中です。
夜、真っ暗な場所で障害物や歩行者を発見する手助けに
なってほしいと思っています。

今日は仕事が休みなので、やっと時間が取れ、自転車に
試作品を載せることができました。

実地で試験をすると、いろいろなことが分かりますね。
超音波センサーの測定距離は6メートル43センチ、
もう少し距離が欲しいところですが、これ以上になると、
値段がどんどん上がってしまいます。
センサーが自転車の行く先に障害物を見つけると、
ブザーが鳴るのですが、もう少しきれいな音にしたいですね。

DSCF6159_1.jpg

フェデラルは遅い?

DSCF6090_1.jpg

最近、クロスバイクの時から使っていたCatEyeのMity8という
古いサイクルコンピュータをフェデラルに付けてみました。

速度なのですが、普通に乗って、15キロ。
ちょっと頑張って20キロ。全速力でも32キロぐらい。
クロスバイク時代よりも、かなり遅い感じです。
そういえば、簡単にママチャリに抜かされます。

でも、スピードで勝負する自転車でもないので、
それでもヨシということで。
自転車通勤用に付属品をいろいろ揃えて、
この自転車にさらに愛着がわいているところです。
今回は画像も大きくしました。

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ CC-MT400 MITY8キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ CC-MT400 MITY8
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キャットアイ(CAT EYE)

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自転車通勤再開

DSCF6097_1.jpg

今週は久々に3日間、自転車通勤できました。
背負うバックパックをやめて、フロントバッグを使うようになって、
体を締め付けることがなくなり、ホントに楽になりました。

極端に申し上げると、毎日が若干ツーリングの気分。
片道10キロをのんびり走り、終点に到着した時、
ちょっと汗ばんでいる状態。幸せです。

次の改善事項は、ライトですね。
自転車通勤はツーリングとは異なり、必ず半分は
夜の走行になるので、しっかり考えておくべきでした。

大磯のわが家と平塚の勤務先は、自転車のメッカ、
国道一号線で結ばれています。
しかし、私自身はクルマの多い幹線道路での走行は
少々苦手でして、ふだんは、クルマの往来のほとんどない、
東海道線の線路脇の狭い抜け道を使うことが多いです。

狭い道は、街灯がなかったり、
舗装状態が悪かったり、段差が多かったり、
ひたすらガタガタと下水溝の蓋の上を走ったりと、
危険な場所が多くあります。