スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車用の障害物センサー作成

昔のことで思い出せないところも多いですが、参考までに情報をアップします。

Arduinoに、SainSmartの液晶ディスプレイを乗せて、超音波センサーと圧電スピーカーをつなげました。
オライリージャパンのプロトタイピング・ラボ「距離を測りたい(超音波センサ)」のページを参考にしました。

以下に、Arduinoのスケッチ(スクリプト)を載せておきます。
たしか、6.43メートルがセンサの測距限界だったので、それが外れたら、圧電スピーカーで
ブザーが鳴るようにしました。

#include <LiquidCrystal.h>

const int sensorPin = 1;
const int soundPin = 12;

LiquidCrystal lcd(8, 9, 4, 5, 6, 7);

void setup() {
lcd.begin(16,2);
}

void loop() {
lcd.clear();
lcd.setCursor(0,0);

int value = analogRead(sensorPin);;

//lcd.print("Range: ");
int rangeInInches = value / 2;
int rangeInCentimeters = round(float)rangeInInches * 2.54);
if(rangeInCentimeters >= 643) {
lcd.print("OK");
} else {
lcd.print(rangeInCentimeters);
tone(soundPin, 262, 300);
}
//lcd.print("");
// lcd.println();
delay(100);
}


画像も、配線が分かるように、大きくしました。

sensor_01.jpg

スポンサーサイト

Damage & Joy (Jesus & Mary Chain)

最近、聞き込んでいるのが、表題のアルバム。洋楽の新譜を買ったのは20年ぶりぐらいです。このアルバム本当に気に入ってしまい、私は40も後半になったオジサンなのですが、1日に何度も繰り返して聞いています。このアルバムについてのAmazonのレビューを読むのも楽しくて、逆に、以下に私が書く感想もどなたかに見つけてもらって、読んでもらって、楽しんでもらいたいなぁという期待をもって、この記事を書きます。

Jesus & Mary Chainは、「Automatic」の頃からのファンでした(20歳のころ)。「Honey's Dead」以降は、「Sound of Speed EP」でさらに期待が高まったのですが、「Stoned & Dethroned」で拍子抜け、その後はCDは買い続けても、ほぼ聞かず、いつの間に解散。いつもながらの兄弟げんか云々の話ばかり聞こえてきて、そんな中でも、Sister Vanillaの「Little Pop Rock」がリリースされて、「Jamcola」の「That's the way the story is!」というJimの叫び声を聞いた途端、「そのまんまJAMCじゃん」と喜んだりしていました。そういえば、彼らのソロはまったく聞いていません。自分の結婚のタイミングで、洋楽CDの約9割は処分したのですが、なぜか、彼らのCDは残りました(あと残ったのは、Beach Boys、Velvet Underground、David Bowie、Iggy Popなど)。なんとなく生き方が不器用なところが好きなのかもしれません。マイブラとかとは違って、若い世代からの認知度、再評価もイマイチですよね。

いろいろと、UKのインディーズバンドの再結成が続いているけど、解散前のベストコンディションに戻らない状態で、「仲直りした」とか「友情が復活した」なんかでメディアに持ち上げられて、勢いでアルバムを作って、懐メロ的な感じになっている風潮がイマイチと思っていました。いい曲ではあるんだけど、心に響かないっていうか、動機がイマイチ分からないというか。90年代の当時の革新性が再現できていない気がします。

一方で、彼らは再結成から10年近くたって、やっと初めてのアルバム。自分たちの作りたいものをトコトン作り上げったって感じがします。この年齢になってようやく分かったこととして、自分の作りたいもの、したいことを正確にイメージして、自分や周囲に妥協することなく、それを実現していくのはとても難しいことです。そういう活動こそ「自由」というのかなと思いますが、それを実現している彼らがさらに好きになりました。

音は「Munki」かなと思います。裏ジャケットのデザインの雰囲気が「Munki」の頃のままです。全体の楽曲の雰囲気は「PsychoCandy」みたいなんだけど、「Walll of Noise」ではなくて、「Wall of Sound」、つまり、さらに原点回帰したような感触です。「PsychoCandy」では、人生経験や技術的な制限から、ノイズをまき散らすしか方法がなかったんだけど、その頃から彼らが本当に出したかった音は、今のこの音だったんだろうなと思いました。「Stoned & Dethroned」より後の方向転換も、本当はこの音を出したかったんだけど、この状態にたどり着けなくて、毒が抜けただけだったり、支離滅裂になってしまったりしたんだろうと思います。

ソロや「Little Pop Rock」から再録した曲もあります。以前、「Honey's Dead」収録版の「RollerCoaster」がEP版よりもプロデュースし過ぎでおとなしくなってしまって、残念だった記憶があり、今回の購入時に一抹の不安があったのですが、杞憂でした。再録するだけの出来栄えになっています。

数か月前、若い頃の自分のイマジネーションを取り戻そうと誓った時に、真っ先に思い出したのがJAMCのことでした。20代前半、若くもあったけど、人生のどん底の時期、ずっとJAMCを聞いていました。そのため、私にとって、そのどん底感とJAMCが普通につながっています。当時は、凶暴なノイズが大好きだったのですが、現在では、そのノイズの裏に隠された耽美的なメロディに心が躍ります。ノイズは、彼ら特有の照れ隠しのような気がします。表題のアルバムを買う前、この数か月間、彼らの旧作をひたすら聞いていました。「My Little Underground」や「Happy When It Rains」の「Don't Know Why, Don't Know Why」という歌詞に対して、若い頃の私は「I Know Why」と性急に人生の諸問題に即答して、どれだけ人生を失敗させてしまったか。今はじっくりと「Don't Know Why」を味わい、イマジネーションを復活させたいと願っています。

これまでのマイベストソングは、シングルリリースのみされた「Something I Can't Have」でしたが、最近は「Song For a Secret」になりました。「Sometimes Always」を発展させたような曲。「Sometimes Always」はいい曲ではあるんだけど、彼らが作って、歌う意味がイマイチ分かりませんでした。その一方で、「Song For a Secret」は確かに彼らにしか作れない曲。儚く、今にも消え入りそう。本当に彼らはRonettesのような曲が作りたいんだねーと思います。1日10回ぐらい聞いています。

GREGORYのビジネスリュック

現在、東海道線で東京まで通っています。
通勤時間はドアツードアで片道2時間以上。
久しぶりに技術熱も再開し、大型本を複数冊持ち歩くことが
多くなってきたので、思い切って、カバンを新しくしました。

グレゴリーはもともと、8年ほど前からデイパックを使っていて、
これまで使っていたカバンのどれよりも気に入っていました。
私はなで肩傾向なのですが、肩の回りのフィット感がとても好きでした。

で、グレゴリーからビジネスリュックが出ているのを知った時点で、
迷わずチョイスしていました。

「カバートミッションデイ」、使い始めて、3週間ほどたちました。
モノを入れる場所やバランス、肩のバンドの広さなどを
調整してきましたが、やっと良いポジションが見つかったような気がします。
肩から背中までを包み込む感じがとても好きです。
いい年して、このかばんを持って、通勤するのがとても楽しいです。


Lubuntuでスリープ復帰時にマウスポインタが消える

Lubuntuでスリープ復帰時にマウスポインタが消える
(見えなくなる)事象が発生しています。
マシンが古いので、インテルのグラフィックスボード関連との
不整合から来る不具合だそうです。

今までは、lightdmのリブートをしていましたが、
そうすると、デスクトップ上の作業がすべて失われて
しまうので、以下のように対応を変更しました。

CTL+ALT+F1
CTL+ALT+F7

こうとすると、マウスポインタが再度現れます。

Lubuntu(16.04LTS)にTreeTaggerをインストール

Lubuntuに英語の構文解析器のTreeTagger
の最新版をインストールしたのですが、
文字化けだらけでうまく動きませんでした。

そこで、古いバージョンのTreeTaggerで
試したところ、正常に動かせました。

PC-Linux (version for older kernels)

これもちょっとはまったので、備忘録として残します。
プロフィール

wadayasu

Author:wadayasu



にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村



本・書籍 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。